□デュエット平和のコンセプト
外観
緑が多く起伏のある南区平和は、文教地域として、子育てにふさわしい町として愛されてきました。
また、花と緑を愛する活動も地域住民の中に根ざしています。
「デュエット平和」は、そうした地域の歩みをさらに育む心を大切にし、
発展させるために生まれた「新しい暮らし」をかたちにしたものです。
いきなり大きな住戸の塊を造り出すマンション開発ではなく、
あるいは、一辺倒の街並みしか造れない戸建て分譲地でもない、
あたらしいかたちの住宅提供がD&Hの「暮らしのかたち」なのです。
「デュエット平和」は、駐車場と屋上庭園を共有し、穏やかなコミュニティを創ります。
二軒がつかず離れず、ゆったりと暮らすかたちです。
それぞれの庭の間には、コミュニティガーデンがあります。これは畑です。
収穫は収穫祭という祭りを生み、新しい生活習慣となって育っていきます。
近所の方々との交流も、そこから生み出されていきます。

「デュエット平和」は、個人や家族の暮らしも大切にします。
住宅は家族の生活を、外界から優しく包み込み、
家族のプライベートガーデンも生活と一体となってあるのです。
実は、二つの南に開いたオープンガーデンと二つのプライベートガーデンが
このデュエットにはあるのです。このような家をご覧になったことは、おそらく無いのでしょうね。
D&Hプロジェクトって不思議な発想でしょう。そのこころは、コミュニティなのです。
安心して暮らせる大切な条件、それは近隣が仲良く暮らしていることなのです。
隣が誰だかよくわからないマンション生活には、けして安心はありません。
懐かしい昔の福岡がやっぱりいいですよね。

「デュエット平和」には、オープンガーデンに連続して、
大きなリビング、ゆったりしたキッチン+食事空間があります。これは本当にリッチな空間なのです。
2階にありますので、その空間は大きな吹き抜けとなっています。
ゆったりした空間にゆったりした暮らし、D&Hの提案です。
実はここにはもう一つ、住宅に対する根本的な考え方があります。
懐かしい住宅の原風景、そこには「暮らす」行為と「住む」行為がありました。
「暮らす」行為とは生業(なりわい)です。
つまり、農家の家にはかならず、土間という仕事場がありました。
町屋には、店という商売の場所がありました。言いかえると、住宅の中に生産の場が必ずあったのです。そうした住宅の原風景を現代の住宅に再現したいと思いました。
それが、コミュニティ農園とつながるオープンガーデンに開いた、キッチン+食事空間なのです。
このD&Hの「かたち」、きっと今までの住宅とはひと味違いますよ。
D&Hは、これからも住まいのかたちを暮らしの原点から描いていきます。
デュエットA棟LDK
デュエットB棟LDK
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