丸谷博男のプロフィール

丸谷博男

好きなモノについて

食べ物
好き嫌いなし。寿司が大好き。
飲み物
好き嫌いなし。食事に合わせて飲み物を変えている。
音 楽
これもその時の気分で音楽を選んでいる。
邦楽からジャズまで。
映 画
映画館で見ることは少ないが、ビデオをよく見る。
ダイハードからフィールドオブドリームスまで。
書 籍
何となく読むことはほとんどない。
必要に迫られて読む。
タレント
特になし。
スポーツ
登山、テニス、スキー、バスケットボールなど

著書

  • 「住まいのアイデアスケッチ集」
  • 「家づくりを成功させる本」
  • 「設備から考える住宅の設計」
  • 「実践木造住宅のディテール」
    (いづれも彰国社刊)
  • 「男と女の建築家が語る家づくりの物語」(工業調査会刊)

丸谷 博男(まるや ひろお)

NPO梅ヶ丘アートセンターフェローシップ代表
千葉大学工学部建築学科非常勤講師「設計指導」
東京芸術大学非常勤講師「素材と造形論」
2002年東京芸術大学、女子美術大学、沖縄芸術大学より「素材と造形論」の非常勤講師依頼を受ける
一級建築士事務所(株)エーアンドエーセントラルarts and architecture代表

1948年9月24日生まれ(B型)山梨県出身 本籍は石川県羽咋郡志雄町

家族:妻(設計事務所とアートセンターの総務、模型製作)、長男(大学院1年社会工学、現役受験は医学を目指し、ローマ大学に留学中)、次男(大学4年建築、現役受験は芸大の作曲家を目指す)、三男(高校1年野球、ピアノ)

Arts and Architecture
本社&j-sense 東京

〒155-0033
東京都世田谷区代田3-48-5
梅ヶ丘アートセンター

tel:03-5431-6030
fax:03-5431-6031

j-sense 札幌

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北渡建設気付

j-sense 福岡

〒810-0031
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tel:080-6536-9240

経歴

1948年9月 山梨県に生まれる/本籍 石川県羽咋郡志雄町
4歳から東京で暮らし続けるが、地域や地方が大好きな人間。
1972年3月 東京芸術大学美術学部建築科卒業、卒業制作「コミュニティーセンター」
1973年 長野県木曽郡三岳村にて山村建築の実測調査を行いデザインの原点を学ぶ。
1974年3月 同大学院卒業/同大学非常勤講師となる(~1988年)
1975年4月 1983年に独立するまで奥村昭雄先生の研究室/アトリエにおいて家具と建築の設計を学ぶ。
特に室内環境、太陽エネルギー利用、環境共生的なアプローチに力点を置き、現在普及しているOMソーラーシステムの開発期にかかわる。
1985年4月 この年より現在に至るまで千葉大学工学部建築学科非常勤講師を勤める。
1992年10月 世田谷区梅ヶ丘にモノつくりの拠点「梅ヶ丘アートセンター」を創設し、設計事務所とギャラリー、そして世田谷区のまちづくりに関わる。

現在、ものづくりとまちづくりと施設づくりを通じて、人間の元気づくりと本物づくりを、4人のスタッフとともに進めている。
とくに最近では、土壁、漆喰壁、和紙、染色などを再評価し、現代的な表現に取り組んでいる。
住宅以外には、医療・福祉施設に取り組む。

Q&A

住まいにとって大切なことは?
住まいは人の形、人生の形、そして住み方の形である。住まいをデザインするということは、人の生活を思い浮かべることであり、その生活の具体的な場面を実現することである。
あなたの建てた家の魅力と特徴は?
自然素材を使い、より自然な温湿度環境をつくり出し、家族の変化や時代の要求に対して価値を失うことのない住宅。
素材を見る目、素材を加工する技術、素材を楽しむ心を大切にした住まいづくり。
ご自分の性格を自己分析すると?
何時も人の集う場を作り、少しでも豊かな暮らしにできればと願い、生き、活動している。
喜怒哀楽が大きいが、他人からはそう見えない。
設計料の目安は?
建築工事費の10%(木造)、12%(S/RC造)。諸官庁手続きは別途。遠距離の場合は、旅費が必要。