和紙の可能性その3・女たちの手漉き和紙で彩る暮らし
紙綴り」展2002
2002年7月19日(金)〜7月31日(水)

【素材と造形を考える会 7月27日(土)17〜19時】

和紙には家族で漉いてきた長い庶民の生活史がある。

男だけでなく、女たちの果たしてきた役割も大きい。

そして今の時代、男よりも女たちが和紙漉きに深い興味を抱いている。現代という、文化を享受できる時代に、女たちが和紙をつくり、和紙を生かすエネルギーを持っているとすれば、それを歓迎したい。そこから新しい和紙の可能性を予感できるのかもしれないから。

・・・新進気鋭

□出展者リスト
新井悦美  小此木明子 内藤頼子   松尾佳良子
石崎まな  金刺宏子  中嶋久実子  永岡茂子
今井千尋  高橋まゆみ 長谷川喜代子 堀内 綾

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