望月 集「碗とかたらう」
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| 今回のテーマは、「碗」としました。 言葉にすれば、たいしたことのない理由なのですが、前からもつくるのが好きで、ここのところもずっと気になっていた「碗」をあらためて、今の僕なりに集中して取り組んでいます。 いつものような花の絵付けは少なく、「これは望月集の器展?」となるのかもしれませんが、梅ヶ丘でやってみたい個展を意識し、制作しています。 望月さんのこの言葉、とても嬉しく思います。梅ヶ丘に寄せていただく期待に、こちらも応えられるよう、楽しく活気のある展覧会を取り組みます。皆様のご来廊心待ちにしています。 研究会の当日は、午後より、お茶遊びをしようと思います。詳しくは、ホームページか、電話でお問い合わせ下さい。 お茶事の場にはさまざまな道具立てがありますが、一番要になるのは、やはり茶碗です。手で触り、口につけ、眺め、言葉を交わす。そして人と人との間に存在し、結界をつくり、さらに間をつくる。すべては、もてなしとしつらいの仕業です。 ・・和敬清寂 |
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