「伊藤光則・伊藤友紀作陶展」
   2004年4月16日(金)〜4月28日(水)

【素材と造形を考える会4月24日(土)17時〜】

今という時代の人間の感性、そして生活、さらには生活空間、ライフスタイル、そこに焼き物がどうあったらよいのかという問いかけ。伊藤ご夫妻は、ともに作陶に取り組む。お二人の会話と作陶には、このような問いかけがある。
「モダンなデザイン性やユーモア感を取り入れ、土の質感を生かしたうつわや花器を出品します。使うひとびとにもモノの素材感や雰囲気を生かして生活空間を豊かにしていただきたい。」
こんなメッセージをお二人から頂いています。
生活の中に焼き物がどのように生かされるのか、作家の提案を受けとめるとともに、わたくしたち自身が、自分の生活をしっかり見つめていることがあらためて大切なのだなあと二人のメッセージから思いました。
どのような作品群となるか楽しみです。

    ・・・和気藹々

伊藤光則「黒の花器」
伊藤友紀「四方花器」

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