和紙の可能性4「紙綴り2004 ステーショナリー」展
新井悦美、石川まゆみ、石崎まな、今井千尋、上埜暁子
小比木明子、金刺宏子、永岡 茂子、中嶋久実子

2004年6月18日(金)〜30日(水)

【見学会 6月27日(日)14:00〜14:40】

【素材と造形を考える会 6月27日(日)15:00〜17:00】


今年は、全国手漉き和紙青年の集いが6月25日〜27日、東京千駄ヶ谷の日本青年 館で開催されます。この時期と会わせ、毎年開催している「和紙の可能性・紙綴り展」をこの時期に連動させました。

さらに、Art Festibal in Umegaoka 2004「街に揺れる和紙の暖簾」展を梅ヶ丘の商店街で展示いたします。20数店の店先に和紙の暖簾やタペストリーが下がります。ぜひお楽しみ下さい。雨に濡れてもしっかりとしている和紙をお伝えしたいと思います。

梅ヶ丘の街は本当に嬉しい街なんです。大きなスーパーがないので、土・日の自動車渋滞がありません。人間が主人公の街なんです。商店と住宅が適当に混在し、歩いて感じる人の親切や垣根のコミュニケーション。どれをとっても嬉しくなるのです。でも最近の建て替えが、つまらない建築に替わってしまうのがとても残念。その多くは住宅メーカーの建物なのです。建築家の建てる建築が少なすぎる。もう少し、街に目利きが育つよう、アートフェスティバルが役立てばと願っています。


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