「粉引きの世界」鈴木寿一展
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
| 白い雪が大地をおおう。 白い釉薬は雪の世界。焼かれた土の感触と味わい。 そこには、大地の歩みと地球の誕生が物語られている。 いくら読み込んでも読み足りないくらいの物語がいっぱいである。 そこに降り注ぐ、白い雪。それが粉引きの世界。 白い雪は、大地の化粧。 すべてを隠すことも出来るし、大地の顔を覗かせることも出来る。 見え隠れするところに、また新しい物語が始まる。 作家の語りである。 ・・・広大無辺 |
|||||||||
|
|
|||||||||
| Topに戻る | |||||||||