「粉引きの世界」鈴木寿一展
2004年11月12日(金)〜11月24日(水)

【素材と造形を考える会11月23日(火)PM 5:00〜7:00】

白い雪が大地をおおう。
白い釉薬は雪の世界。焼かれた土の感触と味わい。
そこには、大地の歩みと地球の誕生が物語られている。
いくら読み込んでも読み足りないくらいの物語がいっぱいである。
そこに降り注ぐ、白い雪。それが粉引きの世界。
白い雪は、大地の化粧。
すべてを隠すことも出来るし、大地の顔を覗かせることも出来る。
見え隠れするところに、また新しい物語が始まる。
作家の語りである。

・・・広大無辺


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