陶芸工房一閑工房生による「はじめの一歩」展
12月17日(金)〜26日(日)
有光志津枝 小宮信義 五味 茜 高岡有美 平澤春美

【素材と造形を考える会12月23日(木)PM 5:00〜】
※会期中休廊なしです

土に向かう。
土の世界は有限なのに、無限の可能性と語りかけを私たちに魅せてくれます。
土が誕生するまでには計り知れない時の流れと生物の営みが必要です。
その結果、あるいは途中に私たちは感動しているのです。
その中でも大変粒子の細かい粘土、ぬらして乾くと固まる土です。
この粘土は人間の生活に欠かせない存在として、人間の歴史とともにその扱いを学んできました。常温での扱い、高温での扱い、土による違い、上掛けする釉薬、そして絵付け、とても多彩な技法が発達してきました。世界中のあらゆる民族がそれぞれの表現をしています。
今回の展覧会は陶芸工房一閑の有志によるものです。その表現も様々です。手の違い寄せる思いの違いをお楽しみください。        

・・・開口一番


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