紙綴り2005「和紙を装う」
2005年7月8日(金)〜20日(水)
新井悦美、石崎まな、今井千尋、今澄準子、上埜暁子、尾村知子、金刺宏子、中嶋久実子、古川雅美、本間千絵、磯崎裕子

【素材と造形を考える会7月17日(日)17:00〜】

生活しつつ、学びつつ、そして紙漉きと和紙にこだわる。
それが紙綴りの仲間達。
アートセンターですっかり恒例になったこの展覧会、毎回熱いエネルギーをいただいています。
今年の共通テーマは「装う」。
和紙は、身近な材料として紙子など庶民の衣料にも使われてきた歴史があります。
しかし、今は昔。この時代に改めて和紙を装おうと思います。
新たなカタチ。新たな可能性を見つめようと・・・

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