東京芸術大学陶芸講座Part4
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
| 森口ナオヒロのオブジェは、「陶芸作品」と言うより、「セラミック素材のアート」と言った方がよいだろう。 原材料や焼成の基礎研究をベースにしながら、既成概念にとらわれない自由な発想で創作している。彼にとって素材と焼成は、純粋なアートのための手段でしかないようだ。 低温のガラス釉をアルミナ粉にたらしてつくったDMの作品は、偶然性を繰りながら、彼独特の感性で即興的に造形化している。 作品から発せられる「緊張感」と「はかなさ」を、ぜひ会場でも感じてもらいたい。
|
|||||||||
|
|
|||||||||
| Topに戻る | |||||||||