「木を織る」展
協力・東栄工業株式会社
2月24日(金)〜3月8日(水)
木を薄くスライスして、糸状にし、それを横糸に織り込む。
縦糸は、絹でも木綿でも麻でもいい。
そうして織り上げた布には、新しい木の表情が顔をのぞかせる。
木は土地の香りと土地の姿が綴られている。
その土地その土地の思い出やルーツを織り込むことができれば、木を生かすことができる。
まだ、生まれたばかりの素材。みんなの目で温めたい。
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