石崎まな(九重町)金刺宏子(水俣市)松尾佳良子(八女市)
 「九州の女が漉く和紙」展
  2002年9月1日(日)〜9月30日(月)


和紙には家族で漉いてきた長い庶民の生活史がある。

男だけではなく女たちの果たしてきた役割は大きい。

そして今の時代、男よりも女たちが和紙漉きに深い興味を抱いている。現代という、人の手を享受できる時代に、女たちが和紙をつくり、和紙を生かすエネルギーを持っているとすれば、それを歓迎したい。そこから新しい和紙の可能性を予感できるのかもしれないから。女の手と心が創り出した和紙の作品をぜひお楽しみください。心のこもった手紙は和紙の感触から。     

・・・新進気鋭

松尾佳代子(八女市)さんのコーナー 石崎まな(九重町)さんのコーナー
金刺宏子(水俣市)さんのコーナー

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