唐長のからかみほか「日本の紋様」展
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| 【素材と造形を考える会 3月31日(土)17〜19時】 | |||||||||
| 人間にとって文様は単なる模様ではなく、地位を表したり、家を表現したり、人生の喜怒哀楽の象徴であったり、限りない意味をその中に秘めてきた。
デザインという作業は、まさに象徴化、抽象化の作業そのものであり、写実そのものではない。日本の文様が語るものは、デザインそのものであり、デザインの本質である。以前から一度文様そのものに少しでも食い入りたいと思っていた。 今回意を決して文様に正面から取り組んでみようと思う。とは言ってももうすでに時間は限られたものとなっている。何処まで、本質に迫れるか疑わしいが、とにかく取り組んでみようと思う。 |
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