飛騨国際工芸学園「木が語り続ける」展
2001年2月23日(金)〜3月7日(水)

いつも新鮮な木の香りを飛騨高山から背負ってきてくださる国際工芸学園の人々。今年はOBも含めてのにぎやかな作品展になります。青春だからこそ生み出せるエネルギーとかたち。「大人」には想像も出来ない作品があります。そして、大変な労力をかけて考えているものを形にする。これも「プロ」には出来ないことです。だからこの作品展にはファンが多いんです。ひょっとしたら破格値で椅子や引き出しが手に入ったりします。でも作った人は手放したくない気持ちが強いはずです。出合いが承諾を生み出すはずです。
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