小田原延子「うるしで語る」展
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| 【素材と造形を考える会 11月12日(日)17〜19時】 | |||||||||
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石川県輪島という産地の蒔絵師小田原氏は、器に描く蒔絵に満足せず、 己の世界を表現するために大きく羽ばたいてしまった。 それが「漆絵」であった。 油絵の具やアクリルとは異なり、漆で描くことは大変な労力と時間がかかる。 それを敢えて実践しているのは、漆の力強い表現力を知るからである。 漆のもつ独特な魅力とエネルギーは計り知れない広がりをもっている。 小田原氏の感性の目と漆の表現力をお楽しみいただければと思う。 |
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