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| 梅ヶ丘アートセンターは、約300人の会員によるNPO梅ヶ丘アートセンターフェローシップによって運営されています。 梅ヶ丘アートセンターは、使い手、つくり手、そして生活空間に携わる職人やデザイナーの発表と交流のための広場です。そのために、ギャラリーを起点とした活動をしています。 展示内容は、一般のギャラリーと同じ様な作家による展示会、和紙や土壁などの素材と産地、あるいはその多彩な表現、ワークショップによる実技体験に取り組むこともあります。また、生活空間にまつわるテーマも大切にしています。 貴重な活動を続けていたギャラリーの看板が消え続けていく現代にあって、ものつくり周辺にある文化を温め、育て合っていく場として、梅ヶ丘アートセンターはその活動を続けていきます。 |
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| 2006年、新年を迎えて、皆様の感慨は如何でしょうか。 私は、年末年始、伊豆の別荘にいました。本当に久しぶりの伊豆でした。 山側にあるため景色は壮大ですよ。正面に大きな大島がいて、いつも対峙しています。 右の方に目を向けると、利島、鵜渡根島、新島、式根島、神津島が見えます。壮観な景色です。今年は天候が悪く、昨日の午後になってようやく新島くらいまで見ることができました。 さて、昨年は、北海道や青森の方々、そして福岡の方々と熱い交流をさせていただきました。今年は、この出会いを大切にしていこうと思っています。 また、東京でのアートセンターの活動、そして私の仕事、足下をしっかりと固める。これが今年の一番大切な課題だということも強く感じています。 今年の、キーワードは「草むしり」です。 いつも忙しく飛び回っている私ですが、何処にいても、走り回りながら人と話すのではなく、立ち止まり、しゃがみ込んで、顔と顔を向き合いながら一言を大切にする。 そして、「花」を咲かせることばかり考えている私に必要なのは、「草むしり」。 |
■丸谷博男の「プライベート講座」
■2004Art Festival in 梅が丘 ■2003年9月の旅行写真 (バラガンを訪ねる) ■現在の展示(7/6〜) ■小倉エコステーション ■Home |
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| 梅が丘アートセンター 〒155-0033 世田谷区代田3-48-5 掾F03-3419-5247 e-mail h.maruya@a-and-a.net am11〜pm5 木曜日定休 |
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